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思い出の1枚

JUGEMテーマ:日記・一般
 '96年のソーワラピンジムは、とにかく敷地が広かった。


門?を入って100m位先がジム

一日の練習は正確な時間は忘れたけど朝6時位からと午後3時位からの2回

初練習は、午後の練習からだった。
最初のランニングは敷地内の道をただただ往復って感じだったんだけど、そのランニングの時、すれ違うたびに訳の分からん奇声を発して威嚇してくるヤツがいてイラッとしたな〜
最初の内は所詮、外人扱いだった

ジムから歩いて5分くらいのところに駄菓子屋10分くらいのところにコンビニがあった。


最初の内は買い物してジムに帰ると、それを貰って当然と思ってるタイ人が居て困った記憶がある
朝の練習はジムの外に出て決まったコースのランニング
しかし、その決まったコースではなく違ったコースに連れ出す人物が居た

ラタナポンの実弟のラタナチャイ。当時、ボクシングのタイ国内のランカーチャンピオンだったかな
(後のWBOバンタム級チャンピオン)
ラタナポン(IBFミニマム級王座通算18度防衛)は温厚で紳士的で何かと頼りになったけど、ラタナチャイは度の過ぎたやんちゃで困ったもんだった

ランニングなのにパチンコ持参

途中、獲物を見つけると狩りが始まる
獲物は主に鳥だったけど
ただ狙った獲物は、ほぼモノにする命中率の高さには驚くしかなかった(距離は20Mは離れてた)
試しに俺も打たせてもらったけど、全然飛ばなかった

獲った獲物は朝食のおかずで出てきた


この誘い、タイに何しに来てるか分からなくなるので3度目からは乗らなかった。

度の過ぎたやんちゃで困ったラタナチャイもお寺の前を通る時は必ず手を合わせていた
その前に日常を改めるべきじゃないかと思ったのは俺だけじゃないはずだ



写真左の選手は右足の親指がなっかたんだけど練習を普通にこなし、ラジャダムナンで試合をしている姿には感動をした

真中は、ラタナポンの弟。

右の選手は、当時17、8才だったと思うけど何かと気に掛けてくれて優しく接してくれた

ま〜色んなことがあっても、練習では元チャンピオンのラジャサックや現役ランカーのゲンカーイなど本物のムエタイを間近で見て勉強になることは沢山あった。






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